FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明神山 ハイキング

30分で登れる頂上からは
晴れていたら明石海峡大橋を望めると聞き、

日曜の11時ごろ、やってきました。
DSC00632.jpg
住宅街にいきなりそびえる鳥居
北葛城郡王寺町にある標高274mの明神山

鳥居をくぐり、5分ほど住宅街を歩くと参道に入ります。

DSC00636 m

明神山は大阪と奈良の府県境にある金剛山脈の北端に位置します。
その名前と鳥居の由来は、もとは太神宮(天照大神をまつる神宮、すなわち皇大神宮)だったらしく、内宮、外宮、宇治橋までもあり、参拝者で賑わったそう。
それがある時,郡山藩主が「ここは偽の太神宮だ。」といって壊してしまったとのこと。
真相は分かりませんが、今は山頂に「水神様」がまつられています。
DSC00656.jpg DSC00666.jpg 

さて、参道は比較的歩きやすくハイキングにぴったり!
DSC00644 min
写っているのはうらやましいくらい姿勢のいい夫です。
DSC00650 n
保安林ということもあり、自然がたっぷりです。
傾斜も緩やかな道が多く、お弁当を持って登っても負担
にはならないコースです。

あっという間に山頂へ。
DSC00664.jpg
お天気に恵まれませんでした・・・
この奥に六甲山が見えるそうです。

しかし、程よい汗をかけて気持ちのいいハイキングでした。
山頂は広場になっていてお弁当を広げてらっしゃる方もいました。

おとなしく来た道を戻ればいいのに、往路で見つけたこの看板
DSC00655 mi
コースから脇道へ「へんろ(遍路)道」への案内です。

これが行ってみたら、大変なけもの道でした。
拡大してご覧ください。
DSC00674.jpg DSC00676.jpg
危ない道にはロープが張られててそれをつたって下ります。
ロープを持っても怖い道がたくさん。
それなのに、右の写真。分かりますでしょうか?
タイヤ痕が!!!
写真に撮れなかったのですが、
モトクロスバイクが このけもの道を走って行きました。
幻かと思うくらいの、歩くのも大変な道。
幻ではなく、ライダーさんの練習山にもなってるそうです。
DSC00682 min DSC00683.jpg
沢も越えて・・まさかこんな道になるなんて~~
我々は遭難してないと。道中にあるこの白いテープを信じて下ること
1時間半・・・お腹すいた。

山中に突然現れる「辰神大神」の大岩
DSC00686.jpg
今年の干支にちなんで、なにかご縁があったのだろうと、
無事に登山できたことに感謝して礼拝しました。


ようやく下山!
DSC00690.jpg
ここから車を停めていた場所までさらに30分歩いて・・
ようやく2時、お昼ご飯にありつけました。

明神山




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。