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心樹庵

会社から一直線、一度も曲がることなく行ける心樹庵さん。
SBSH0476_20120419132155.jpg

「しんじゅあん」とお読みします。
個性的な看板が以前から気になっておりました。
奈良町らしい古民家の雰囲気を生かしたお店構えです。

お外から店内の雰囲気はまったく分からないので、
正直初めて入るときドキドキしちゃいました。
ほんとはこの日近くのボリクコーヒーに行くつもりだったのに
残念ながら臨時休店されていて、路頭に迷っていた私は、
どうしてもゆっくりのんびり美味しいお茶を飲んで
リフレッシュしたかったので、心樹庵さんの「お茶看板」を
信じて入ってみました。
           SBSH0477.jpg

店内に入るとまず目に留まるのは・・
010_20120419133353.jpg
ずらっと並ぶ茶器と豊富なお茶!!!!

これは期待できそう~~(*´ω`*)わくわく009.jpg

昼過ぎに行ったのですが、中庭からの自然光を生かしたライティングで
少し暗めの、静かな店内
img2.jpg
照明器具がすっごく可愛くて古民家にモダンにマッチ!
統一されているけど、飽きない雰囲気にセンスを感じました。

店主さんと奥様でお店を切り盛りされている様。
優しい話し方をしてくださる店主さんでした。

手前にカウンターとテーブル席、
奥に中庭を眺められるお座敷席があります。

カウンターに座ると、目の前にずらっと茶器の棚
SBSH0487 s (5)
それぞれの棚に違うサイズ、形の茶器が並んでいてます。
器好きな私は見てるだけで楽しいお席でした。

ランチはこれしかない「五穀米ランチ」¥800 を注文しました。
※数量限定だそうです。

まずお茶が来たんですが、
SBSH0487 s (4)
緑茶に似た爽やかな香り、和歌山のお茶だそうです。
香りから想像できなかった甘みと、想像した爽やかさが口に広がります。
お茶の温度もちょうどよくて、緊張がふわっとほどけました。

美味しいお茶に巡り合えた時、とてもうれしくなります。
温かいスープや汁物もそうなんですが、お茶にも作ってくれた、
淹れてくれた人の愛情がご飯よりよく表れるように感じるのは
私だけでしょうか?


茶葉の品質や管理だけでなくお茶を沸かすお水にもこだわって
らっしゃるそうで、大峰山系の吉野川の源流の湧き水を素焼きの
壺に入れて保管した水を使用されているそうです。
表の看板の意味が分かりましたねぇ。

五穀米ランチも登場
DSC02487.jpg
ダイエット中の私にはちょうど良い分量とメニューです^^;
このけんちん汁のお出汁も優しい味がして美味しかったですね。やっぱお水が違うのかな?

吉野の卵や宇陀のお豆腐、天理の大和ポーク、柿の奈良漬など
奈良県産のものをたくさん使用されています。
又、調味料も納得のいくのもを吟味されいるそうです。
普段口にする機会は少ないけれどミネラルや食物繊維の豊富な麦や粟、きびなどの雑穀もじっくり味わってみてください。

この季節、観光客の方もよく見かけますが、旅行中の野菜不足解消にも
ぴったりです♪

008.jpg
別の日にスイーツセットもいただきました(´∀`)
お紅茶と、お手製の柿ケーキでした。柿のドライフルーツも。

帰りに、家族が一番好きなお茶「ほうじ茶」を買って帰りました。
SBSH0487 s (1)もちろん無農薬、500円くらいでした。

お家でさっそく淹れてみると・・・


まぁ~優しい味やこと!
まろやかで甘い、ほんまに「美味しいお水で淹れたい」って自然に
食欲に似た本能で思わされるお茶でした。
家族も気に入ってるので、また買いに行こうっと!


心樹庵 町屋茶房 ホームページ

〒630-8334
奈良県奈良市西新屋町22
 
℡0742-27-3083 

12:00~17:00(16:30ラストオーダー)
※お店にお客さまがいないときは16:30に閉店します
定休日 日曜・月曜・祝日
※稀に臨時休業・開店時間の変更あり (ブログで確認できます)

mio





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タイ料理 RAHOTSU 

すご~~~~く昔に一度お友達と行って「初めてタイ料理を食べた」のが
このお店 RAHOTSU(ラホツ)です。
会社からも歩いて行けるので「奈良町カフェ」にカテゴライズしました。

rahotsu (2)
この看板が目印、奈良ホテルの南東にあります。
地図をお店のHPより拝借。
img_access0.gif
小さな入り口なのでうっかり見逃しちゃうかもしれません。
rahotsu (3)
テーブル席が3つとカウンターが2つの少し小さめの店内には
タイフードの香りが広がっています。

お店の雰囲気は タイと奈良が融合した様な・・。
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道路に面したカウンターに可愛い鹿さん(*´ω`*)
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ラホツといえばの三輪素麺のトムヤンクンにゅうめん
↓ランチメニューです。
rahotsu (4)

ラホツさんは地元奈良の食材を使ったタイ料理屋さんです。
奈良の地鶏「大和肉鶏」を使ったグリーンカレーや、
近隣農家から収穫された無農薬野菜を使ったサラダなど、
地元の食材にこだわってます。
また、事前にご予約すればご予算やお好みに応じて
特別メニューも組んでくれるそう。(菜食主義の方にも対応)
辛いイメージのタイ料理ですが、辛くないお料理もたくさんあります。
お子様連れやご年配の方でも楽しんで召し上がっていただけます。

写真の画素が低くてあまり上手く撮れていませんが
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トムヤンクンにゅうめん         センレクナムコン

トムヤンクンはまさにタイの味!タイで食べたあの味!
タイ料理らしいハーブとスパイスがよく効いています。
美味しくて辛くて、お素麺が新鮮でまた食べたいです。

センレクナムコンは辛くないです。
でもとても爽やかでこれまたタイの味!
聞きなれない名前ですが、お米の麺を使ったタイ屋台定番メニュー。
奈良の厚揚げと大和ポークのミンチボール入り。
香辛料のきいた、黒スープ仕立てです。

お酢、砂糖、チリ、ナンプラーを一緒に持ってきてくれるので
お好みで調節してお召し上がりください。

地元奈良の食材を使ったタイ料理屋さんということで
トムヤンクンセットに付いてきた
飛鳥の蘇
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私は初めて知ったんですが、ご存じの方も多い有名な「万葉の味」だそうですね。

飛鳥の蘇とは「あすかのそ」と読みます。
簡単に説明すると 古代チーズ だそうで、飛鳥時代にシルクロードを通り、飛鳥の都へ伝わった様です。
大量の牛乳を煮詰めて作るので当時、一部の貴族階級のみが口に出来る高級食品でした。
今でも奈良でしか味わえない「古代の味」だそうです。
RAHOTSUさんのホームページでも説明されています。

チーズに似たな味もするし、香ばしい味もするし、
初物だったのですごく美味しい!というより不思議な感じ。
う~~んでもやっぱり「美味しいかも!」とハマってしまいました。
食感はカマンベールチーズです。

ランチセットのデザートはサツマイモのケーキ(のような。)
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すごくソフトな「舟和の芋ようかん」といった印象でこれも美味しかったです。

とにかく、タイ×奈良 がとっても私好みな RAHOTSU

夜も行きたいな~。


タイ料理 RAHOTSU

営業時間 11:30~14:30 ⁄ 17:30~22:00
定休日–月曜日(月曜祝日は火曜休)
tel ⁄ fax–0742-24-1180
駐車場–6台
  

mio







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