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元興寺

元興寺をお参りしてきました。
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あいにくの曇り空です。
雨が降ってないだけよかったかも。

受付を済ませると、係の方が参拝経路や観覧ポイントを詳しく教えてくれます。

*極楽堂(写真)の中は右回り(時計回り)に拝観する
*2階建ての宝物館も閲覧できる
*極楽堂・禅室に使われている瓦の一部は飛鳥時代に作られたもの
*奉納三人展が行われている

元興寺は豪華絢爛ということはないですが、
それゆえにおごそかで歴史を感じることができませんか?

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これらの石造、なぜこんなに此方に密集しているのでしょうか。
此方だけではな多くの割れた石造が元興寺の敷地を囲んでいました。
結界の役目でもあるのかな?

これらの石造を抜けた先が、瓦を一望できる絶景ポイントです。

振り返ってみると。。。
0308o.jpg
極楽堂と禅室の屋根に。。。
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こちらの色が違う瓦が昔のものです。
朱色の物ほど古く、飛鳥時代のものだそう。

拝観順路にそって進んでいきます。
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春ですね^^
ちなみにこちらの拝水、飲用できるようです。

0308q.jpg
これは何でしょうか?
俳句の会。。。という説明書きがあったような気がします。
曖昧ですみません;

宝物館の写真はありませんが(撮影禁止のため)、
中には大小様々な仏像、五重小塔、妻から夫へ突きつける離縁状(!)等が
おいてあり、端から端まで楽しむことができます。

極楽堂・禅室はともに国宝、東門は重要文化財に指定されています。


元興寺 公式HP

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玉置神社

皆さん、玉置神社をご存じでしょうか?

奈良県吉野郡十津川村に位置し、霊峰玉置山(標高1077m)の9合目に位置しています。
玉置神社を含む「大峰奥駈道」は
「紀伊山地の霊場と参詣道」として2004年ユネスコ世界遺産に登録されました。
熊野三山の奥の宮ともいわれています。


樹齢3000年の神代杉や、幹回りが10mを超える大杉など。
自然に恵まれています。

玉置神社は関西で一番のパワースポットとして有名なんです。

そんな神社に、
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機会があったので行ってきました!
ちょうど「初午祭」も行われている日でした。

あいにくの曇り空。
霧もでていました。

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こちら幹回り10mを超える大杉
サイズが伝わりにくいかな?
実際見に行っていただけるとその凄さが伝わってきますよ。

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社務所です。
こちら重要文化財に指定されています。


さてさて「初午祭」

進行役の宮司さんが
「初午祭を始めさせていただきます」
と宣言したところで、まぶしいと思って空をみると、
晴天になっておりました!

漫画みたいな出来事が本当におこった…!

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「初午祭」の様子。
お供え物を捧げて、宮司さんが祝詞を詠んで、
希望者は祈祷を受けることができます。

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こちら振舞われたぜんざい。
関西特有のつぶあん&焼き餅。
冷えた体にしみ渡ります^^

このあと、餅投げに参加して結構な量のお餅と、
50円玉に紐をくくりつけたお守りを手に帰宅しました。
初めての餅投げです。頭に当たると結構いたいんですねアレ。


普段パワースポットは好きでいろいろ巡るんですが、
この玉置神社だけは別格な雰囲気を受けました。

最後に。
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十津川村の川の色が凄い。
別に排水がでてるわけでなく、自然の色ですよ?
なんでこんなに青いのでしょうか。

氷室神社

奈良公園の近くにある氷室神社に行ってきました。

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奈良公園の敷地内にある国立博物館の道路向かいにある、
決して大きくない神社です。


この日は年に一度の 献氷祭
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奈良のイベント情報を更新する際に初めて知ったのですが、
この献氷祭には夏の好天と商売繁盛を祈り全国の製氷業さんが
集まるそうです。


氷室の神社は、「氷室=氷の貯蔵庫」があったことに由来する神社で
平城遷都の頃から、氷を貯蔵して平城京に奉納していたのだそうです。
その後、途絶えたこの風習を1961年に大阪の氷業界などに呼びかけて
復興し、毎年5月1日の「献氷祭」として伝わっています。
製氷業界の守り神をお祀りする神社として、全国の製氷業者さんから
熱心に信仰されているそうで、祭神も氷関係の神々。

境内に入る前に、私は必ず鳥居の手前で一礼します。
大神神社(みわさん)ではされている方をよく見ますが、
どの神社も同じで、境内は神様のお家なのです。つまり鳥居は玄関。

「おじゃまします。参らせてもらいます。」の気持ちを込めて
必ず 入るときと出たとき一礼します。

鳥居をくぐると
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どの神社にもありますね。手水舎。

これにも意味があります。
左手、右手、そして水を手で受けて口を濯ぎます。
神様にお参りする前に体を清めましょう。ということですね。
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今年の5月1日は曇りでしたが日が出るとチリチリと
もうすっかり夏の日差しです。

あ、境内も決して真中は歩きません。
真中は神様の通り道だから、両端を歩くようにしましょう。

それにしても立派なしだれ桜の木。
氷室神社の桜は奈良で一番最初に開花する。
ということで、とても有名なようです。
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献氷際の本日、境内には・・・
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氷柱がぼつぼつ、と置かれています。
そして本殿前では
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生演奏で雅楽の奉納が一般公開されています。

本殿には大きな氷柱が奉納
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この雅楽、たくさんの方が見に来られていました。

さて、夕方 境内の両端に置かれていた氷柱が増えています。
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氷柱の形も様々です。


そして、日没直後から この氷柱に灯が燈されます。
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毎月一日は献氷灯といって、
氷のキャンドルライトアップが境内で行われいます。

真夏もお正月も・・桜のコラボレーションも素晴らしいそうです。
日没直後のうす暗さとキャンドルの灯がとても素敵でした。
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真向かいに奈良公園があるのに、ここはまったく異空間の
空気が漂ってました。
神社独特の澄んだ空気と氷の清涼感、キャンドルの幻想的な燈火・・
それらが仕事や日中の疲れをすっかり癒してくれました。

余談ですが、日没後 道路を走る車がぽつぽつ点け始めるホグランプ。
私はあれを見るとすごくワクワクします。
お家に帰れる喜び、夕飯の楽しみ・・それらがあの灯りからこぼれ出して
いるようで、日没直後の氷室神社はそれを思い出しました。


mio

明神山 ハイキング

30分で登れる頂上からは
晴れていたら明石海峡大橋を望めると聞き、

日曜の11時ごろ、やってきました。
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住宅街にいきなりそびえる鳥居
北葛城郡王寺町にある標高274mの明神山

鳥居をくぐり、5分ほど住宅街を歩くと参道に入ります。

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明神山は大阪と奈良の府県境にある金剛山脈の北端に位置します。
その名前と鳥居の由来は、もとは太神宮(天照大神をまつる神宮、すなわち皇大神宮)だったらしく、内宮、外宮、宇治橋までもあり、参拝者で賑わったそう。
それがある時,郡山藩主が「ここは偽の太神宮だ。」といって壊してしまったとのこと。
真相は分かりませんが、今は山頂に「水神様」がまつられています。
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さて、参道は比較的歩きやすくハイキングにぴったり!
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写っているのはうらやましいくらい姿勢のいい夫です。
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保安林ということもあり、自然がたっぷりです。
傾斜も緩やかな道が多く、お弁当を持って登っても負担
にはならないコースです。

あっという間に山頂へ。
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お天気に恵まれませんでした・・・
この奥に六甲山が見えるそうです。

しかし、程よい汗をかけて気持ちのいいハイキングでした。
山頂は広場になっていてお弁当を広げてらっしゃる方もいました。

おとなしく来た道を戻ればいいのに、往路で見つけたこの看板
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コースから脇道へ「へんろ(遍路)道」への案内です。

これが行ってみたら、大変なけもの道でした。
拡大してご覧ください。
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危ない道にはロープが張られててそれをつたって下ります。
ロープを持っても怖い道がたくさん。
それなのに、右の写真。分かりますでしょうか?
タイヤ痕が!!!
写真に撮れなかったのですが、
モトクロスバイクが このけもの道を走って行きました。
幻かと思うくらいの、歩くのも大変な道。
幻ではなく、ライダーさんの練習山にもなってるそうです。
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沢も越えて・・まさかこんな道になるなんて~~
我々は遭難してないと。道中にあるこの白いテープを信じて下ること
1時間半・・・お腹すいた。

山中に突然現れる「辰神大神」の大岩
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今年の干支にちなんで、なにかご縁があったのだろうと、
無事に登山できたことに感謝して礼拝しました。


ようやく下山!
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ここから車を停めていた場所までさらに30分歩いて・・
ようやく2時、お昼ご飯にありつけました。

明神山




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